昨日、行ってきました。聖地国立。。
国立競技場はうちのオフィスからすぐ近くで、前日から日本代表の曲がかかっていて。(以外とこれが僕たちを呼んでいるように聞こえるのです。)これはと思い、行ってきました。ぼくはそんなにサッカー詳しくないのですが、もう結構見に行ってます。
好きなんですよね。あの空気が、応援の人たちも本気やし。代表戦は特に。親善試合なんですが、監督就任2戦目で前回も引き分けで今回は負けられない試合。。日本に取っては本気試合。。
少しですが、写真撮ってきましたのでのせますね。
まぁ、ハンドボール代表戦と同じでしたので、お客さんはまぁぼちぼちって感じでした。
それでも、ホーム側の席は青で埋め尽くされていました。
写真でもわかるように(わかるかな?)ボスニアの選手は大きいです。
でも見ていると、高さはあるけれど、動きがいまいちでした。(コンディション悪かったのかな?)
前半は結構、押されムードで、巻が負傷で退場したりと大丈夫かなぁ?っておもいました。
でも後半やってくれました。後半23分。ショートコーナーを受けたMF山瀬のシュート気味のクロスを、DF中沢が左足で押し込んだ。均衡を破った激的なGOALでしたね。
ここからはボスニア勢の動きも悪くなり、いけいけの日本ペース。。
まぁ、なんとか勝ちました。山瀬いいですねぇ。。大久保と内田はいいですけど、課題がのこります。(素人なのにすみません。)
これはオシムさんが求めていた。(やっていた)サッカーじゃないですか?まぁ就任して時間がないのもわかりますが。
点を取って相手が反撃しようって時に引いて守りに入るのじゃなく激しくプレスをかけて萎えさせる。その結果として裏をとれる。
戦略的な勝利でしょう。岡田というよりオシムの作ってきたチームとしてですが。
流れの中で偶然ではなく美しく崩して点をとるのは個人技と個人技が絡み合ってできるもので監督よりは選手個々の力によるところですからね。
こうゆう風に効果的に相手を疲れさせて、そこでさらに止めを刺していくように走れる選手をガンガンいれて反撃しようとする相手を潰して、へばったところで確実に点をいれてくのが監督の仕事です。
オシムが時間をかけて作った考えながら走るチームを岡田がうまく使った試合でしょうか。
岡田さんこれからが勝負ですよ。
惜しむ、オシム。。
ちょっこと来てましたねぇ。オシムさん。
お客さんのオシムコールあたたかいものを感じました。元気そうですね。
こちらはお土産です。













